二の腕のブツブツを治すクリームをチェック

二の腕のブツブツを治すクリームをチェックしましょう。
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二の腕のブツブツを治すクリームについて

最近は、季節に関係なく私たちは半袖やノースリーブを着る機会が増えています。
その時に気になるのが二の腕にできたブツブツで、痛いとか痒いことはないのですが、気になります。

 

これは毛孔性苔癬とか毛孔角化症という皮膚疾患、つまり皮膚病の一種です。
気がつかなければそのままですが、二の腕のブツブツは一旦気になると、
何とかしてすべすべ肌にしたくなりますが、タオルなのでこすってはだめです。

 

ブツブツの治し方で効果があるのは、専用の薬用クリームを塗ることです。
薬用クリームはいくつかありますが、「尿素」や「レチノイン酸」または「サリチル酸」などの成分が入っています。

 

これらのクリームに即効性はありませんが、ある程度の期間が過ぎるとブツブツは良くなるでしょう。
また、ブツブツができるのは新陳代謝が不活発なことも原因ですから、
栄養バランスがとれた食事と軽い運動をすることで、身体の代謝機能を活性化させるのも良いでしょう。

 

レーザー治療もありますが、これは最後の手段と考えましょう。
普通にはクリームを気長に使えばブツブツは改善されて、治るでしょう。

 

なお、クリームを塗るときには使用説明書をきちんと読むようにします。
場合によっては肌に合わないこともあるようですから、注意してください。
二の腕のブツブツは命に関係することはありませんが、肌はスベスベがいいのはもちろんです。

二の腕のブツブツの原因とは

二の腕にブツブツができると触ったときにざらざらします。
これを魚の鮫のうろこに例えて「さめ肌」とも言いますが、決して良い言葉ではありません。
二の腕にブツブツができるのにはいくつかの原因があり、正式には毛孔性苔癬と言います。
これは皮膚病の一種ですが、原因を知ることでこれを改善する対策がとれます。
以下に二の腕にブツブツができる原因を見てみましょう。

 

■遺伝による二の腕のブツブツ
毛孔性苔癬という皮膚病は遺伝が原因で、できやすい人がいます。
したがって、両親のいずれかが今はそうではなくても、以前毛孔性苔癬にかかったことがあるかを確認しましょう。
遺伝性の毛孔性苔癬は加齢で自然に治ることがあります。
なお、男性よりも女性の方がかかりやすいようです。

 

■ストレスによるに二の腕のブツブツ
ストレスが増えるとホルモンバランスが乱れて、新陳代謝が不活発になり、
肌の毛穴に角質が詰まり、毛孔性苔癬が発症することがあります。
これは皮脂分泌が多くなり過ぎるからで、おまけにストレスが血行不良を起こすので、
栄養分が二の腕の肌のターンオーバーに作用しなくなり、できたブツブツが治りにくくなります。

 

■ビタミン不足による二の腕のブツブツ
普段偏食をしていると肌の新陳代謝に必要なビタミン類が不足してしまします。
適切なビタミン類が不足すると、肌のターンオーバーが正常に働かなくなり、
その結果がブツブツとなって現れてきます。

 

■睡眠不足による二の腕のブツブツ
人は睡眠中に肌のターンオーバーをおこなっていますから、睡眠不足になると
ターンオーバーをするための時間が足らなくなり、それが二の腕のブツブツの
原因になることがあります。

 

■アレルギーによる二の腕のブツブツ
アレルギー体質の人は、アレルギーを引き起こすアレルゲンという成分に反応します。
そうするとヒスタミンという成分が分泌されて、ヒスタミンが炎症を起こしブツブツの原因になるようです。
何でもなかったのに、急にブツブツができた場合はアレルギーが原因の可能性もあります。

 

アルコールによる二の腕のブツブツ
お酒類を飲み過ぎると肝臓に負担がかかり、負担がかかり過ぎると肝臓がダウンします。
さらに大量の活性酸素が分泌されて、この成分が皮脂を酸化させるので、ブツブツができやすくなります。
つまりお酒の飲み過ぎは肝臓に悪く、肝臓の機能が低下すると、
それが肌のターンオーバーにも影響するのです。

 

以上、二の腕にブツブツができる原因をあげましたが、基本的には不摂生な日常生活が大きな原因になるようです。

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